emkikiの日記

Ruby/Ruby on Rails 勉強中。二児のパパ。AS400/RPG, Ruby, Linux, vim

PowerShell ファイル名を変更しながらファイルを複製する

やりたいこと

 もととなるファイルと中身が同じファイルを複製するが、

 ファイル名はそれぞれ指定したファイル名にしたい。

 

0.PowerShellスクリプトを実行するためにセキュリティポリシー変更

 

 1).セキュリティポリシー確認

Get-ExecutionPolicy

   Restricted と返って来ると思います。

  すべて実行不可の意味です。

 

 2).セキュリティポリシー変更

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

  ローカルに保存しているファイルは実行可能で、

  インターネットからダウンロードしたものは署名のあるもののみ実行許可

  になります。

 

1.ファイル準備

任意のディレクトリにファイルを準備します。

 

 moto.src

 name.txt

 

name.txtの中身はこんな感じです。

1111
2222
3333

 

2.スクリプト作成

$path = Split-Path -Parent $MyInvocation.MyCommand.Path
$fileName = $path + "\name.txt"
$file = New-Object System.IO.StreamReader($fileName, [System.Text.Encoding]::GetEncoding("sjis"))
while ( ( $line = $file.ReadLine() ) -ne $null)
{
  $fromfile = $path + "\moto.src"
  $tofile = $path + "\" + $line + "moto.src"
  cp $fromfile $tofile
}
$file.Close()

 こんなコードを書いて任意の名前で保管します。

 「crt.ps1」

 

3.実行

 PowerShell からこのディレクトリで、

.\crt.ps1

 を実行。

 すると以下の通りファイルが作成されます。

 

 1111moto.src

 2222moto.src

 3333moto.src

 

Herokuへの公開方法まとめ

ほんの数か月前、Herokuに公開するのに何日もかかりました。

一週間くらいエラーに悩んだりもしました。

 

今では10分くらいで出来るようになりました。

忘れないように注意ポイントをまとめておきます。

 

Heroku環境への配置

1.Railsアプリ作成

先ずはローカル環境でアプリ作成

動作が確認できたら、Herokuへデプロイします。

※GitとHerokuアカウントは取得済みの前提です。

 

2.本番用に修正

 1).Gemfile

  HerokuはPostgreSQLデータベースですので、

  以下のようにGemfileを修正

# gem 'sqlite3'

gem 'pg' 

   そして、

bundle install 

 

 2).database.yml

  これ忘れがちなんですけど、database.ymlも修正しておきます。

production:
  encoding: utf8
  adapter: postgresql
  port: 
  username: 
  host: 
  database:
  password:

  この辺の詳細設定内容は、HerokuサイトのダッシュボードからDataを見に行く。

 

3.git

 普通にadd と commit をする。

 

4.Herokuアプリ作成~公開

heroku create

git push heroku master

heroku run rails db:migrate

heroku run rails db:seed (必要な場合のみ)

 

以上です。

 

*↓がHerokuアプリです。

https://shielded-taiga-82587.herokuapp.com/

git pull でリモートリポジトリと同期

パソコンAで開発してgit push

パソコンBでcloneして開発してgit push

パソコンAで続きをやるときは、、

git pull origin master

 で出来ます。

cloneではありません(でした)。