emkiki

勉強してる内容を気まぐれにめもる

ウブペディア Ubuntu使えるPCを知れたら便利と思い

「これUbuntuインストールできるかなぁ」

「やってみないと分からないか」

先日、パソコンを買った時に思ったことです。

 

そんな時、

「このPCでUbuntu使えてるよ!」

っていうのが分かると便利だと思いウブペディアを作りました。

 

https://fast-scrubland-51641.herokuapp.com/ubulists

 

徐々にアップデートしていければと思います。

 

Heroku 公開作業メモ

・Gemfile

 gem 'sqlite3' をコメントアウトし、

 gem 'pg' に変更。

 bundle install

*ちょっと参考に

 このアプリケーションでは、あるライブラリがどんなバージョンに依存するか、RubyではBundlerというツールが広く使われています。このプロジェクトでは、こんなライブラリに依存します、ということをGemfileに記述できます。

 Bundlerを利用してgemをインストールすると、インストールされたライブラリがそれぞれどういうバージョンであったかを示すGemfile.lockが生成されます。以後、bundle install する際にはGemfile.lockに書かれたバージョンのライブラリがインストールされます。

(参考文献:WEB+DBPRESSvol.98)

・database.yml

 Herokuにログインし、Dataページに、データベースの情報が載っているので参考に記載する。

 Herokuログインは、heroku login

・routes.rb

 root to: 'hoge#index' を末に追記。

・Gitの管理対象にする

  git init

  git add .

  git commit -m "commit"

・アプリの作成~マイグレーション

  heroku create

  git push heroku master

  heroku run rails db:migrate 

・修正作業をするとき

 ローカルで動かすために、Gemfileを修正

  gem 'sqlite3'

  #gem 'pg'

 ↓

 bundle install

 ローカルで作業をし、

 終わったら、Gemfileを戻してbundle installする。

 そして、

  git add .

  git commit -m "commit"

  git push heroku master

で、出来ました。

emkikiのアイコンをアスキーアート化(あなたの知らない超絶技巧プログラミングの世界を参考に)

 eval(%w(print"h
t    tp         :
/    /e         m
k    ik         i
.    ha   t     e
n    ab  l      o
g    .c o       m
/    \n T       w
i    tt  e      r
@    em   k     i
 ki2\n"####)*"")

 私の大好きな本、遠藤 侑介さんの「あなたの知らない超絶技巧プログラミングの世界」を参考に自分のアイコンをアスキーアート化しました。私には絵心がないので、ただのkなのですがなかなかカッコイイかたちを作るのが難しかったです。

 作る楽しさ、見た目の面白さ、
 そして、ブログのURLとツイッターアカウントを出力しちゃうという実用性(!?)
 おっとっと、煩悩が出ちゃってますが、でも、楽しい☆

AS400/RPGのソースコードに色を付けて読みやすくするアプリ

アプリを作ってHerokuで公開しました。

https://floating-tor-63274.herokuapp.com/

 

AS400/RPGソースコードを貼り付けてボタンを押すと色をつけて表示します。

f:id:emkiki:20170806094016p:plain

 

AS400のエディタって狭くて読みにくいので。

 

以下はメモです。

・実行時のログを確認

heroku logs --tail

・ルート設定

 routes.rb の末尾に以下を記述

root to: 'hoge#index'

 私はこれの書き方を間違えていて何時間かハマってました。

 

ディズニーランドに行って見えてきたのはプログラマーの存在

 ディズニーランドに行ってきました。

 

 スティッチ・エンカウンターって初めて入ったのですが、面白いですね~。宇宙船にいるスティッチと画面を通して楽しくやり取りするっていうアトラクションです。

 

 最後の方で、スティッチが会場のみんなをカメラで何枚も撮るんです。で、撮った写真がすぐに画面に表示されます。何枚も。いい感じで。

 

 お客さんも自分たちがうつってるもんだから大喜びの大爆笑なんですけど、その時に私は、「あ、これプログラマーが関与してる(・・)」と冷静な目で思ったんです。

 

 まぁこの世の中の大概のものにはプログラマーが関与してるので、スティッチ・エンカウンター以外でも思うと思うんですけど、なぜかこの日はここで思ったのです。そして、普段のお仕事と比較して、こんなに皆の笑顔に直結するプログラミングなら、さぞかし楽しいだろうなぁなんて思ったのです。

 

 私は仕事ではAS400プログラマーで、企業のシステムを保守しているのですから、社会的には貢献していると思うんですけど、あまりユーザーとの接点もないので、ちょっとまた違うんですよね。

 

 「プログラマーが関与してる」と思った直後に、「プログラミングってこんな使い方もあるのか」と、こんなに楽しい使い方、笑顔に直結する使い方もあるのかと、思ったのです。よく考えたら当然あるのですけどね。

 普段は狭い視野で、狭い世界でプログラミングしてるんだなと。

 

外に出ますと、
写真のようなパフォーマンスをこれまた笑顔で楽しいだのですが、
これもプログラムが関与しているに違いない(仕組みはよくわからないけど)。

 

f:id:emkiki:20170805063103j:plain

 

 皆が楽しんでみんなが笑顔になっている。子供たちの目にはどう映っているだろう。大人とは違う世界が見えているはず。

 そしてそんな幸せに、ぼくたちプログラマーは貢献しているんだなと。

 これに関与したプログラマーさん、グッジョブ!
 うちの子どもたちは目を輝かせて喜んでいたよ!

 どんなプログラマーさんかはわからない。
 名門出のエリートかもしれない。
 シリコンバレーで作られたのかもしれない。
 日本のシリコンバレー、渋谷で作られたのかもしれない。
 私のような下請けプログラマーさんかもしれない。

 

 でも、グッジョブと伝えたい。
 子どもたちを笑顔にするプログラムに関与できるなんて、とっても羨ましい。

AS400 LF 論理ファイル AND条件とOR条件の書き方

AS400の論理ファイル(LF)について、

DDSに選択条件を書く際、AND条件とOR条件の書き方は以下のようになります。
 

S AAAAAA                    COMP(EQ 0)
  BBBBBB                    COMP(EQ '1')

 

17桁目にSを書くとセレクトという意味になります。 
この例では、

項目AAAAAAが0 かつ、BBBBBBが'1' が選択されます。


以下の例では、
AAAAAAが0 かつ、BBBBBBが'1' または、
AAAAAAが1 かつ、BBBBBBが'1' を選択します。

S AAAAAA                    COMP(EQ 0)
  BBBBBB                    COMP(EQ '1')
S AAAAAA                    COMP(EQ 1)
  BBBBBB                    COMP(EQ '1')

 

なんとなく、わかると言えばわかる。

でも、ヒントがないと確信がもてない。

なのでメモとして書きました。