にもじ

JavaとかRubyのめも

匠の夏まつり2017 ビジネスをデザインする匠Method

2017年7月5日に開催された「匠の夏まつり2017」に行ってきました!

 

場所は秋葉原UDX

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なんで行ったのか

 

私、趣味でこのようなWebアプリを作っています。

https://dry-retreat-59180.herokuapp.com/

 

本業は汎用機系(AS/400)のお仕事なので、RubyによるWebアプリ開発等は趣味なのです。

技術的には新鮮で楽しくやっているのですが、技術的な部分と作りたいものをどう繋げるのか、ここで最近悩んでいました。

 

そんな事に悩んでいて同僚に話したら、匠の夏まつりを教えてくれました。

 

同期の同僚。このブログ↓書いてる人

http://nodding-off-programmer.blogspot.jp/

 

何かヒントが得られるかも!と、藁にもすがる思いで、早退してえっこらと向かったのでした。

 

 

詳しい内容は割愛します。↓などのWebをご参照。

it-takumi.connpass.com

 

以下は私個人が感じた感想です(後日追記をするかもしれません)。


食を通じた新たな価値創造・地方活性化へ向けて

・何が正解なのか、という話は興味深かった。例えばデザインされた道路を通らず人々はショートカットする話。

・ITだけじゃ解決できない話はぐさっときた。もちろん僕たちの本業はITなんだけど、みんなを笑顔にするには、ITだけの視点だと笑顔にできないこともある。

・私は徳島生まれなので個人的にはすごく嬉しかったし握手してありがとうと言いたかった(勇気がなかった)。

・全体を見ないといけないんだということ。

・これまでこうだったからこうだよね、をやめようよ、ということ。

 

コンサルティング事例

・話が面白くて笑った。

・みんなの嬉しいを作り出す。これがないとステークホルダーは参加してくれない。と聞き、いろいろと思い出す。

 

デジタル化の成功率はこうやって上げろ!

・途中で余談として入れてくれる話が面白かった。

 

社内活用事例

・身近な内容で真似してみたいアイデアだと思った。

 

未来の匠メソッドの使い手によるパネルディスカッション

・一人の方が「匠メソッドは簡単だと思う」と言っていた。私は匠メソッドについて詳しくないので偉そうなことは言えないけど、そうだと思った。そうでないといけないと思った。習得するのが難しすぎて使える人が限られる、というようなものではないと思った。その人のレベルにあった活用方法があるという事だと思う。だから決して簡単ではない。だけど簡単じゃないわけでもない。うまく言えないけどそういう事だと思う。

 

全体通して

 様々な内容が盛りだくさんでフルコースで、4時間があっという間に過ぎた。

皆が笑顔になるものでなければ、結局はうまくいかないのだろうという視点が得られた。

自分のこれからにいかしたい。

また、匠メソッドは、キャリアデザイン、キャリアプラン、キャリアマネジメントに応用できると感じたし、応用してみたいと思った。