にもじ

JavaとかRubyのめも

ディズニーランドに行って見えてきたのはプログラマーの存在

 ディズニーランドに行ってきました。

 

 スティッチ・エンカウンターって初めて入ったのですが、面白いですね~。宇宙船にいるスティッチと画面を通して楽しくやり取りするっていうアトラクションです。

 

 最後の方で、スティッチが会場のみんなをカメラで何枚も撮るんです。で、撮った写真がすぐに画面に表示されます。何枚も。いい感じで。

 

 お客さんも自分たちがうつってるもんだから大喜びの大爆笑なんですけど、その時に私は、「あ、これプログラマーが関与してる(・・)」と冷静な目で思ったんです。

 

 まぁこの世の中の大概のものにはプログラマーが関与してるので、スティッチ・エンカウンター以外でも思うと思うんですけど、なぜかこの日はここで思ったのです。そして、普段のお仕事と比較して、こんなに皆の笑顔に直結するプログラミングなら、さぞかし楽しいだろうなぁなんて思ったのです。

 

 私は仕事ではAS400プログラマーで、企業のシステムを保守しているのですから、社会的には貢献していると思うんですけど、あまりユーザーとの接点もないので、ちょっとまた違うんですよね。

 

 「プログラマーが関与してる」と思った直後に、「プログラミングってこんな使い方もあるのか」と、こんなに楽しい使い方、笑顔に直結する使い方もあるのかと、思ったのです。よく考えたら当然あるのですけどね。

 普段は狭い視野で、狭い世界でプログラミングしてるんだなと。

 

外に出ますと、
写真のようなパフォーマンスをこれまた笑顔で楽しいだのですが、
これもプログラムが関与しているに違いない(仕組みはよくわからないけど)。

 

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 皆が楽しんでみんなが笑顔になっている。子供たちの目にはどう映っているだろう。大人とは違う世界が見えているはず。

 そしてそんな幸せに、ぼくたちプログラマーは貢献しているんだなと。

 これに関与したプログラマーさん、グッジョブ!
 うちの子どもたちは目を輝かせて喜んでいたよ!

 どんなプログラマーさんかはわからない。
 名門出のエリートかもしれない。
 シリコンバレーで作られたのかもしれない。
 日本のシリコンバレー、渋谷で作られたのかもしれない。
 私のような下請けプログラマーさんかもしれない。

 

 でも、グッジョブと伝えたい。
 子どもたちを笑顔にするプログラムに関与できるなんて、とっても羨ましい。